法大落研ファンタジーベースボール掲示板



カテゴリ:[ スポーツ ]


23件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[23] チラシの裏

投稿者: makihide 投稿日:2016年11月 6日(日)03時21分13秒 122x217x118x106.ap122.ftth.ucom.ne.jp  通報   返信・引用

さっきの某ポエム的な文章は
求められていたものと違う気がするので、
ちゃんと現実を見据えた内容を書きます。。。

今シーズンのペナントレースについて。

セ・リーグは、ぶっちゃけて言ってしまうと、
広島以外のチームがうまくいかなさ過ぎたシーズンだったように思う。

巨人は世代交代が思った以上に難航している。
ただ、今年小林誠司をフルで起用したことが来年以降実を結んでくるのでは。

DeNAは若手主体で力をつけているが、まだ突き抜けるまでには至らなかった。
数年前の広島を見ているようという評価は妥当だと思う。来年以降脅威。

阪神はいまひとつかみ合わなかった。
戦力的に劣っているとは思えないのだが、藤浪と岩田が誤算だったか。

ヤクルトはケガ人が多すぎた。
とはいえ、根底にあるのは投手不足で、そこが今後の課題だろう。

中日は、なんというか華のない地味なチームになってしまった感。
ごたごた続きで優勝する雰囲気が感じられないというか。。。数年はかかりそう。

そんな中、力をつけつつあった広島が優勝をさらっていったと。
ほぼ全選手が最大の力を発揮できたのではと思うくらいかみ合っていた。
来年は黒田が抜け、前年覇者という重圧もある。
近年でもっとも注目されマークされる状況で開幕を迎えるわけで、
まずそれに打ち勝てるかが鍵かと。

パ・リーグは、単純な戦力的にはどう考えてもソフトバンクが抜けているのだが、
それで優勝できないのが野球の面白いところ。

日本ハムが大逆転でペナントを制したわけだが、
若手が伸びてきたこともあるが、やはり栗山監督の用兵がうまかったと思う。
大谷ばかりがクローズアップされがちだが、
増井の先発転向成功が最大の優勝できた要因だと思う。
来年も大崩れはしないだろう。

ソフトバンクは、終盤の勝負所での柳田離脱があまりにも大きかった。
あと、もう少し柔軟な投手起用ができていれば。
地元メディアでも疑問の声が上がるくらいのスアレスと森の登板過多。
五十嵐への過度な信頼と森福への冷遇。大隣とか山田とかもっと投げさせればいいのに。
工藤監督のワンマン政権から達川ヘッドコーチ加入でどう変わるか。

ロッテは、先発投手がもう少しなんとかなればという印象。
結果のいまいち出なかった二木を一年間起用し続けたのは伊東監督の育成方針だったのか、
それとも他にいなかっただけなのか・・・?

西武は、やはり先発の駒不足。これで岸がFAで抜けたら。。。
ただ、若い選手が多いので、伸びしろは期待できる。

楽天は、ちょっとした世代交代の過渡期なのかなぁと。
優勝するには不足している部分が多いと言わざるを得ない。茂木の活躍は明るい材料だが。

オリックスは、外国人で当たりを引けないのが。。。
打者の若手は育っているのであとは投手のほうでも台頭してくれば。

以上です。深夜のテンションなので、なかなかの上から目線ですいません。

最後に日本シリーズについて。

細かいことはあまり言いませんが、
自分が思うのは、日本ハムに怪我の功名があったのかなと。

守護神増井の不調、代わりに起用したマーティンの離脱と、
勝利の方程式を確立できなかった今期の日本ハム。
シーズン終盤は、中継ぎのスクランブル登板が目立ち、
その日の状況に応じて最善の投手をつぎ込んでいた。
その戦い方が、皮肉なことに短期決戦には最適だった、と。

その反面広島は、6回まで先発投手でいって、
あとは今村(ヘーゲンズ)ジャクソン中崎という方程式が確立されていた。
それで結果も出ていたので、レギュラーシーズンと
同じ野球をしようという意識がある以上、それを崩すことができなかった、と。

札幌ドームで、どちらかのワンサイドゲームで
今村とジャクソンを使わなくていい試合が1試合でもあったなら、
もしかしたら全然違う結末だったかもしれない。

あと、第6戦でジャクソンは早めに交代させてあげるべきだった。
どんなに遅くてもバースに打たれたところで。
選手を守るのも、首脳陣の役目。さすがにあの結末はトラウマになる。
来年、陽気なジャクソンのあのスマイルはもう戻ってこないのではないか?
そんなことを心配してしまう(余計なお世話のような気もするが)。

と、やぶれかぶれの心境にて、ネットカフェで書き綴ってみました。。。
もう寝よう。そして、明日も続く僕自身の戦いに備えよう。。。




[22] 愛でもくらえ

投稿者: makihide 投稿日:2016年11月 6日(日)01時52分29秒 122x217x118x106.ap122.ftth.ucom.ne.jp  通報   返信・引用

愛するものを、信じることができない。
それは、とてもつらいことだ――。

首位を快走しても、
連勝を重ねても、僕は信じることができずにいた。
今まで、肝心なところでしくじって、
何度も何度も裏切られて、そのたびに落ち込んで、
それを何年繰り返してきたかわからないから。

だけど、信じていないはずなのに、なぜだろう。
シーズンが佳境に差し掛かるにつれて、
試合開始が待ち遠しくなり、途中経過に一喜一憂し、
カープの記事をネットで読み漁り、
挙句の果てにスマホで広島のラジオを受信して
中継に耳を傾けたり――。

戸惑いながら明らかに浮足立つ自分を尻目に、
チームは優勝へと突き進んでいく。
これは現実なのか?
素直に喜んでいていいのか?本当にいいのか?
そんな気持ちの中、迎えた9.10――。

中崎が最後の打者を打ち取り、マウンドに駆け寄る選手たち。
黒田と新井が熱い抱擁を交わし、胴上げが始まる。
あぁ、本当に優勝したんだな。
おめでとう、そして、ありがとう。
思っていたよりも冷静に、テレビ画面を見つめていた。
でも、その時はっきりとわかった。

やっぱり僕は、カープを心底、愛していたんだと。
心のどこかで、ずっとずっと、信じ続けていたんだと――。

そこから先は、なんだかあっという間だった。
僕は当然、日本シリーズ第7戦があると信じて疑わなかった。
でも、結果は知っての通り。

夢のような2016シーズンは、黒田VS大谷という
誰もが思い描くわかりやすいクライマックスを迎えることなく、
最後の最後に現実を突きつけられ、幕を閉じた。

結果的に、僕はまた、裏切られた。
でも、もう卑屈な気持ちにはならなかった。

負けようと思って試合をしているチーム関係者など一人もいない。
あそこまでいったら、もはや勝負は紙一重。
シーズンの最後の最後まで、真剣に、
胃が痛くなるような思いをしながら野球を観戦できた。
それだけでも、十分だ。

もちろん悔しさはある。
だが、また来年も、応援する意義ができたと思おうではないか。
夢の続きがまだあると、信じようではないか――。

そんな熱い思いを胸に秘め、
今日もままにならない毎日を僕らは送っていく。
裏切られたり、落ち込んだり、喜んだりしながら。
でも、僕はもう迷わない。

信じよう、信じて進もう、愛するものを、堂々と。
そうすればきっと、いつかは報われる――。

そう、僕らには、僕らの戦いがある――。


・・・という文章を、この時間に
ネットカフェで書いているのはご愛敬(状況はお察し下さい。。。)。



[21] makihide監督 独占手記

投稿者: makihide 投稿日:2016年11月 2日(水)22時41分55秒 113x40x63x114.ap113.ftth.ucom.ne.jp  通報   返信・引用

しびれたし、感動もした。でも、優勝という実感はない。

こんなこと誰にも言ったことないけど、実は毎年ドラフトの直後は
「この戦力なら最低でもAクラスは堅い」と密かに思っている。
失敗したと思ったことは一度もない。
100%は無理だけど、70%位は思い通りの選手を獲得できているから。

9年間はそれで結果もついてきていた。
それが10年目にガーンとやられて(7位)、よくわからなくなった。
今思えば、連続Aクラス入りしていた9年間で
自分の中にチーム作りの基準みたいなものができて、
それにとらわれすぎてしまっていたんだと思う。
自分では攻めているつもりでも、どこか置きにいった指名だった。
やっぱり、それでは勝てない。

11年目もBクラス(5位)で終えた後、
不本意ながらもシミュレーションリーグが終了となり、
皮肉なことに吹っ切れた感じがした。
管理人ではなくなったことで、いちプレイヤーとして
純粋に野球に入ることができた。

今年は若手重視の指名をした。
決してベテランを軽視しているわけじゃないけど、
やはり若手のほうが伸びしろがあるし、指名後の期待感もある。
だから、11位以降は既に実績を残しているベテランより、
自分の考えるブレイク候補をどんどんとった。
正直、イチかバチかだった。
今年のドラフトが終わった後は初めて「Bクラスかもしれない」と思った。
でも、今までで一番ワクワクしていた――。

そして、結果的にそのブレイク候補達のほうが
上位指名選手より活躍しているんだから、本当に野球はわからない。
個人名を挙げることはあまりしたくないけど、
打者ではやっぱり(鈴木)誠也。
ドラフト14位の選手が.335、29本塁打、95打点。
「神ってる」としか言いようがない。
投手では11位で12勝の千賀もさることながら、19位で10勝した高梨。
たまたまニッカンでオープン戦好投の記事を読んで指名したけど、
まさか日本シリーズで先発するまでになるとは思わなかった。

もちろん他の選手もよくやってくれた。
プロテクト組はさすがの活躍だったし、丸、糸井、メッセも復調してくれた。
そして何より、シーズンを棒に振るようなケガがなかったのが一番大きい。
みんな、本当にありがとう――。

来年は、ブレイクした若手はもう今年のような順位ではとれないだろうし、
またいちから考え直さないといけない。
でも、その作業が楽しいし、だからこそ12年間も続けている。
なんとか連覇を達成して、さらに前人未到のその先を目指したい。
だけど、忘れてはいけないのは、まず楽しむこと。
それを教えてもらったシーズンだった気がする。

チームのパートナーである家内には、
最終的に放任主義でいてくれたという点では感謝している。
この機会に打ち明けてしまうけど、
開幕前の2月には、長男というチームスタッフも増える。
今まで以上に忙しくなるだろうけど、
メリハリをしっかりつけて、家庭と野球、どちらも全力で打ち込んでいく。

また来年春、LINE中継でお会いしましょう。
管理人様はじめ、他球団の皆様、今年も楽しいシーズン、ありがとうございました。

(鳥取ポップアンドデカダンス 監督)



[20] Re: 第4節更新!

投稿者: カトー 投稿日:2016年 7月16日(土)14時06分22秒 softbank060068025054.bbtec.net  通報   返信・引用 > No.19[元記事へ]

リンクアドレスが変だったので、再度!

下記アドレスをクリックしてみてください!


http://houdaiyakyuu.gozaru.jp/shimeizumi.htm



[19] 第4節更新!

投稿者: カトー 投稿日:2016年 7月16日(土)14時04分17秒 softbank060068025054.bbtec.net  通報   返信・引用

リアルリーグ第4節、更新いたしました!
そして今年も救済ドラフトを開催いたします。

ルールはいつも通り
未所属選手を2名まで、投手⇔投手、野手⇔野手のみ入れ替え可能です。

指名済みリストは下記のリンク先をご参考にしてください!

http://houdaiyakyuu.gozaru.jp/shimeizumi.htmhttp://



[18] (無題)

投稿者: 野村貴仁 投稿日:2016年 6月24日(金)13時31分52秒 s635020.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

お疲れー。よく調べたな。面白かった。

今江はケガばっかりなんだな…取らなきゃ良かった!

さぁ今日もグリーニーで強気!強気!



[17] Vol.3 雑感

投稿者: makihide 投稿日:2016年 6月18日(土)13時19分55秒 113x40x63x114.ap113.ftth.ucom.ne.jp  通報   返信・引用

さぁ、おこがましい上から目線の時間がやって参りました。

【鳥取】
好調の要因として、まずはケガ人、不調の選手が少ないことが挙げられる。
そして、投手打者とも皆すばらしい活躍。打者、先発、抑え、全く申し分なし。
しかし、チーム状態は正直言って今120点。これを終盤まで維持できるか?
救済ドラフトもあるし、なんやかんやでタイトルポイント重要だし、まだ楽観視は禁物かと。

【桜島】
2位浮上。打撃陣は好調をキープ。少なくとも安打数は前半戦このままトップか。
カープ好調なのも大きい。ここにきてのエルドレッド離脱は痛いが。。。
投手陣もやや復調。則本、ジョンソンに続く存在が現れればさらに。
それが小川であってほしいと思うのは、GMもmakihideも願うところ。そして大瀬良の処遇は。

【川崎】
3位転落。一番の誤算は守護神不在だろうが、ここは救済ドラフトで補強するはず。
バンデン、ギャレットの二軍落ちに始まり、おかわり中村、牧田とケガ人続出。
菅野も勝ちに恵まれず、今は我慢の時期といった印象。
ただ、メヒアを始めタイトルをとれそうな選手が多く、最後の最後に効いてきそう。

【さけやか】
4位キープ。山田、坂本、内川、レアードと好調選手揃う打撃陣はタイトルも期待できる。
これに阿部、ルナが復帰してきて、場合によっては打撃部門はさらにポイントを伸ばすか。
しかし、投手陣が復調しないと浮上は苦しい。西8敗、ルーキー原7敗、高木勇6敗。。。
涌井黒田は奮闘しているだけに、先発陣の整備は急務であるし、当然救済の狙いもそこだろう。

【ハツヒコ】
5位キープだが、さけやかとの差は詰まらず。Aクラスは近そうで現状遠い。
打撃陣では梶谷の復調とモレルの出場機会増に期待したいところだが。。。
先発陣は石川歩ひとりが奮闘しているので、藤浪がもう少し波に乗れれば。
あと、ヤクルト復調でオンドルセクのセーブ機会が増えれば。

【日野】
6位キープ。柳田、T-岡田あたりの復調で、打撃陣は少し浮上の兆しも、今度は投手陣が。。。
有原ひとりの奮闘ではまかないきれないか。唯一ローテを守る井納に期待。
トリプルストッパーでセーブ部門独走と思われたが、マテオも松井裕も。。。
ただ、外国人の不調は明らかなので、救済ドラフトの枠を活かした立ち回り次第では。

【六本木】
投手陣復調で7位浮上。菊池を筆頭に先発陣がローテを守り踏ん張った成果か。
岸が復帰してきて、さらにポイントを伸ばせるか。
打撃陣はアレだが、オコエのスタメン定着は明るいニュース。
あと、岡大海は全然上がってきませんね。。。

【いばらき】
最下位転落。。。打撃陣では畠山、ロペスあたりの不在が痛い。
ナバーロのさらなる活躍に望みを託すか。
投手陣はハーラートップ和田、復調気味の投手大谷がいても他が。。。やはり守護神不在が。。。
しかし、マイコラス、摂津と復帰が見込めるので、このままということはないだろう。

以上です。個人的には、今は野球が楽しくて仕方ないです。
それ以外が、、、というのもありますが。



[16] 最多球団所属選手を追え! 追記

投稿者: makihide 投稿日:2016年 6月11日(土)11時26分47秒 113x40x63x114.ap113.ftth.ucom.ne.jp  通報   返信・引用

追記です。。。

まずは、もうひとり3位タイの6球団所属選手が見つかりましたので、ご報告しておきます。

○二岡智宏(巨人→日本ハム【引退】)・・・いばらき、日野、さけやか、桜島、鳥取、六本木

なんだか、あの一件で人生が狂ってしまった選手、というイメージ。。。
今どうしてるんだろうと思ったら、巨人のコーチやってたんですね。ちょっと安心しました。

二岡で6球団とかなったら、もっと他にも漏れてる引退選手がいそうな気がしてきたなぁ。。。
でも、8球団以上の選手はさすがにいないと思うので、もう調べません。

そんなことより、本当に追記したかったのはこの選手のこと――。

○三浦大輔(横浜)

2016年時点での現役最年長選手。
プロ野球勤続年数25年目の大ベテラン、ご存知ハマの番長です。

ドラフトでの指名自体は9th Seasonまでで途切れているのですが、
これだけの選手、さぞたくさんの球団に
所属したことだろうと思い調べてみると・・・こんな結果でした!

1st Season さけやか17位指名(最多奪三振、最優秀防御率)
2nd Season さけやか6位指名
3rd Season 六本木7位指名
4th Season 六本木指名
5th Season さけやか11位指名
6th Season 六本木15位指名
7th Season 六本木16位指名
8th Season さけやか16位指名(川崎との競合指名を制して)
9th Season さけやか14位指名

なんとこの2球団のみ!しかも一度もプロテクトなしで!
そして5thのさけやかを中心にするとシンメトリーに!
8thで川崎との競合の末にさけやか復帰というのも何かの縁としか。。。

8球団も所属する選手がいる中、非常に稀有な例かと思い、掲載させて頂きました。

では、追記は以上です。ありがとうございました。



[15] 最多球団所属選手を追え! 第1位

投稿者: makihide 投稿日:2016年 6月11日(土)10時48分0秒 113x40x63x114.ap113.ftth.ucom.ne.jp  通報   返信・引用

さぁ、究極の現実逃避企画、
「最多球団所属選手を追え!」いよいよ第1位の発表です!

8球団所属の栄えある第1位の選手は・・・

○今江敏晃(ロッテ→楽天)

うん、納得といえば納得かと。
各チーム1ポジション1人以上というルールの模擬ドラフト。
三塁手として、1番手にはなかなか名前が挙がらなくても、
必ず4,5番手には名を連ねる、しかもその座を長年キープしている、
そんな選手かと思います。

それでは遍歴を詳細に振り返ってみましょう。

○2nd Season(六本木 ドラフト7位指名 チーム成績7位)
打率 .267 122安打 9本塁打 47打点
前年日本シリーズMVPに輝くなど大ブレイクしての自身5年目のシーズン。
ドラフトでは六本木でのキャリアスタート。
開幕前、WBC日本代表に選出され優勝に貢献。その影響か、レギュラーシーズンではやや成績が低迷。。。

○3rd Season(六本木 ドラフト9位指名 チーム成績5位)
打率 .249 76安打 9本塁打 42打点
シーズン中に骨折するなど、散々なシーズンで成績も大きく低下。。。
継続指名した席ね監督の期待に応えられなかった。

○4th Season(西東京指名 チーム成績6位)
打率 .309 125安打 12本塁打 55打点
六本木がダークロGM体制(当時)となったことも影響してか、この年は西東京が指名。
久しぶりに打撃好調のシーズンだったが、9月に死球を受け骨折。
そのままシーズンを終える。

○5th Season(六本木 ドラフト10位指名 チーム成績7位)
打率 .247 101安打 9本塁打 60打点
席ね監督復帰とともにふたたび六本木へ。
しかし打率は低調に終わり、4年連続受賞中だったゴールデングラブも小谷野へ譲ってしまう。
六本木も調子が上がらず。。。

○6th Season(鳥取 ドラフト11位指名 チーム成績1位)
打率 .331 176安打 10本塁打 77打点
自身3球団目となる鳥取へ。なんでこの年今江をとったのか全く記憶が。。。
しかし、本塁打以外キャリアハイとなる大活躍で、鳥取のリアルリーグ連覇に貢献!
日本シリーズでは自身2度目となるMVPも獲得。
ちなみにこの年の鳥取は、杉内、マエケン、金子千尋の三本柱。よく指名できたなぁ。。。

○7th Season(長崎 ドラフト7位指名 チーム成績8位)
打率 .269 134安打 8本塁打 51打点
自身4球団目はこの年が現状ラストイヤーの長崎。
レギュラーとして活躍するも成績はやや下降。。。
長崎も最下位に沈み、失意のSSM監督は新天地を求めて海を渡ることに(絶対これが原因じゃないですけど)。

○8th Season(日野 ドラフト10位指名 チーム成績6位)
打率 .253 113安打 6本塁打 47打点
長崎球団消滅に伴い、この年はオハイオから参戦の紋次郎監督が指名。
しかし、前年からさらに成績を下げてしまい、全米が泣く結果に。。。

○9th Season(六本木 ドラフト13位指名 チーム成績8位)
打率 .325 165安打 10本塁打 74打点
古巣六本木に4年ぶりの復帰。
現実では主に4番を任され、リーグ2位の打率を記録。
その割に六本木の順位はアレですが。。。

○10th Season(福岡 ドラフト4位指名 チーム成績5位)
打率 .270 120安打 10本塁打 54打点
この年は六本木がチーム活動を休止。。。代わりに福岡が4位で指名。
ルナがこのあとの5位指名だったことを考えると破格の待遇かと。。。
しかし、度重なるケガもあってかやや不本意なシーズンに。

○11st Season(さけやか ドラフト7位指名 チーム成績2位)
打率 .287 107安打 1本塁打 38打点
自身7球団目となるさけやかへ。
シーズン中に骨折にて2ヶ月の戦線離脱を余儀なくされ、成績は下降。。。
さけやかが僅差の2位だったことを考えると、もしフル出場していれば・・・?

○12nd Season(桜島 ドラフト6位指名)
現実では楽天へFA移籍。ドラフトでは自身8球団目となる桜島へ。
新天地での活躍が期待されるも、現在不振で二軍降格中。。。
調子を取り戻して、桜島悲願の初優勝に貢献したいところだが。。。

以上の8球団です!
つまり、いばらき、ハツヒコ以外には指名されているということですね。
どちらかといえばいぶし銀の選手ですし、この2球団好みではないかと。。。
来年以降、前人未到の全球団所属達成に期待したいところです。

打撃部門のタイトルには縁がないですが、
2度の日本シリーズMVP、WBC2006決勝での2点タイムリーなど、ここぞという場面で力を発揮。
3rd Season以外は安定して100安打以上打ってますし、毎年指名されるのもうなずけます。
ただ、プロテクトしてまで獲得するかと言われると・・・(失礼)。

以上「最多球団所属選手を追え!」でした。
次回は順調なら優勝請負人企画ですかね。。。また時間がある時に。

あ、ちなみにこのあと追記があります。。。



[14] 最多球団所属選手を追え! 第2位

投稿者: makihide 投稿日:2016年 6月11日(土)08時29分37秒 113x40x63x114.ap113.ftth.ucom.ne.jp  通報   返信・引用

さぁ「最多球団所属選手を追え!」第2位の発表です!

7球団所属の第2位の選手は・・・2名おります!
まず1人目は――

○小谷野栄一(日本ハム→オリックス)

わー、渋い!渋すぎる!
しかし言われてみれば確かに、プロテクトするほどではないが、
毎年一定以上活躍するので誰も指名しないならとっておきたい・・・
まさにそういう選手ではないかと。

それでは遍歴を振り返ってみましょう。

4th Season 鳥取指名
5th Season いばらき12位指名
6th Season いばらき10位指名(打点王獲得)
7th Season 桜島5位指名
8th Season ハツヒコ4位指名
9th Season 福岡7位指名
10th Season 福岡11位指名
11st Season 日野15位指名(この年からオリックス移籍)
12nd Season さけやか17位指名

以上の7球団です!
つまり川崎、六本木、長崎以外には指名されているということですね。
近年指名順位が下がっているのは気になるところですが。。。

そして、2人目は――

○西岡剛(ロッテ→【メジャー挑戦】→阪神)

これはちょっと意外でした。
打てるセカンドは貴重ですし、ネームバリューはありますし、
各球団こぞって指名に行く気持ちは理解できます。
でも、プロテクトするほどではない、と。
うーん、まぁ・・・なんとなく理解できます(じゃあ意外じゃないじゃん!)。

それでは遍歴を振り返ってみましょう。

1st Season 長崎12位指名(盗塁王獲得)
2nd Season 長崎2位指名(盗塁王獲得)
3rd Season 長崎2位指名(登録名TSUYOSHI)
4th Season 長崎指名
5th Season 桜島2位指名
6th Season 西東京5位指名(首位打者、最多安打獲得)
【2年間メジャー挑戦】
9th Season 鳥取1位指名
10th Season さけやか17位指名(開幕直後骨折)
11st Season いばらき7位指名
12nd Season 六本木7位指名

以上の7球団です!
つまり、日野、ハツヒコ、福岡以外には指名されているということですね。

なかなか華々しい遍歴。確かに初期は長崎のお抱え選手でしたね。
しかし5th Season以降、見事なまでの渡り鳥状態。
メジャー帰りの年、自分が果敢に1位指名したのはよく覚えてます。
田中賢介がメジャーに行ったので、白羽の矢を立てたわけですが。。。
翌年も開幕直後の骨折がなければ上位で指名してましたね。
そんな中、一番気になったこと。
登録名TSUYOSHIっていったいなんだったんでしょうか。。。

さぁ、これを超える8球団所属の猛者とは!?
第1位はこのあと発表です!


レンタル掲示板
23件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.