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[327] 海外ニュース更新

投稿者: 湘南OB 投稿日:2017年12月26日(火)17時37分6秒 pa3dbd3.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

『YOUは何しにアルゼンチンへ09』 2017/12/10 今回のア国出張で日本出入国丁度100回目。これは目標・目的とした訳ではなく,振り替えて記録をみたらこの数字だったということ。会社社長や海外関係役員、旅行会社のスタッフならいざ知らず、一サラリーマンとしては多い方。しかし、その半分50回ほど、個人宅に招待されたことは大いなる誇り・自負するところ。なぜなら、海外出張での歓待・接待は会社のお金で一流のホテル/レストラン、特別専門店などが普通だから。個人宅での家庭/手作り料理を家族や親戚、友人と共にするのは、格別の感慨があります。それはお互いの信頼関係、余程親しくないと招いてくれないからです。今回の約2週間の旅行で3回家庭に招待されました。まず、ロサリオのA・C宅には3年ぶりの訪問。15年前、当地に駐在している頃は、殆ど毎週末呼ばれていました。美人3姉妹とそのボーイフレンドなどとよくランチを共にしました。約500㎡の敷地に「パテオ(中庭)」があり、そこでアサードが出来る間、ビール、ワインを飲みながらよく歓談したものです。ブエノスやコルドバからの友人たちも同行しても、いやな顔せず、私と同様に接してくれました。「Mi casa es tu casa(私の家はあなたの家)」という精神。今回、急なウイークデーでの訪問だったため、夫婦だけとの再会。早速、旦那は私の大好物「アサード」、奥さんは「サラダ・デザート」を手際よく準備。ここのアサードは出来立てで温かく、何よりも心がこもっていて最高!次にK社創業者宅に招待されました。50年前に夫婦でテスターやDC電源などを生産・販売したのがK社の始まり。数年前までは工場に毎日出勤、いろいろアドバイスやコメントをしていたが83歳になった現在は息子にすべて任せ、自宅での趣味の「精巧・精密機械」の制作に没頭、毎日を費やしている由。自宅にかなり本格的な工具・研磨機、穴明け機などを完備、実際に動く、蒸気機関車、車や汽車などを一つ一つ部品から作り上げている。テレビや新聞にもよく取り上げられている。同家親戚のドイツ人親子と隈なく見せてもらったが、説明するときの顔、目は少年のようにイキイキ輝いていたのが印象的。お金と時間、熱意・意欲がないと続かない高級な趣味と実感。
最後は、K社社長夫妻宅に招待されました。以前、ブエノスから出張時、また、カミさんが日本から旅行で来た時など投宿させたもらった場所。地上23階のマンションからは360度のパノラマ;眼下にパラナ河と地平線まで続く中洲の島々、ロサリオの摩天楼が一望。100インチのプロジェクター、AV設備、自分でも演奏するエレキ・ギター一式、そして、何よりも贅沢なのは「ミニジム設備」。激務の社長業、そして「ベジタリアン(採食主義者)」、自分の健康、元気を維持するためとはいえ、高価なジム用品を設置して、もくもくとトレーニングしている姿を想像、ほほえましく感じた。また、以前、ここで「テンプラ・パーティー」をして大好評だったのを懐かしく思い出した。続く

http://higo-corp.com/newpage25a.html


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