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[323] 海外ニュース更新

投稿者: 湘南OB 投稿日:2017年12月10日(日)05時14分47秒 200-42-22-167.dup.prima.net.ar  通報   返信・引用

『YOUは何しにアルゼンチンへ05』 2017/12/05 ア国国内旅行には、長距離バスが不可欠。日本のようにどこでも行ける新幹線、電車、地下鉄等ない。以前は鉄道もたくさん走っていたが、現在ではごく一部の路線を残して、すべて廃線に。その一方で、高速道路などのインフラが整備されることで、どんどん長距離バスが発達。今では、国内旅行はほとんどが飛行機と長距離バスによって移動することになる。ブエノスには、100以上、コルドバ 50以上のバス停がある。どこで発車するか、気を付けていないと乗り逃がすことに。
長距離バスのメリットはたくさんあるが、やはり一番はリーズナブルな値段。どこへ行くにも、飛行機の半分以下の金額で乗車できる。また、空港へ行って面倒な手続きするよりもバスの方が手軽だし、行き先も本数も多い。また、長距離バスのルートは日本以上に発達しているので、バスのグレードによっては食事が付いたりほぼ水平になるリクライニングシートがあったりと、きめ細かなサービスで意外に快適。今回のコルドバからロサリオまで550ペソ (約3,500円) 逆に、長距離バスのデメリットといえば、やはり膨大な時間がかかること。日本の7倍以上もの国土を持つアルゼンチンだけに、コルドバからロサリオまで飛行機なら1時間もかからないが、バスだと6.5時間(約500Km)も掛かった。小さい村や町を6ケ所も止まったためである、WI-FIがついていないため、ひたすら車窓からの雄大な風景を見たり、他の乗客と仲良くなったりと、バスならではの楽しみができた。手順はいたって簡単。ます、後輪上のトランクルームに荷物を預けると、照合用の荷札をくれるので一応盗難紛失の確率は低い。車両は1階1列と2列シート。1階最前部に出入口があり、そこに階段がある日本でも標準的な構造。この部分には給湯器とトイレがある。給湯器は3つの口があり、一つが水、二つがコーヒー。コーヒーは何故かはじめから砂糖がたっぷり入っている。私のようなブラック派には甘すぎるが「ノーチョイス」。ほか日本の感覚だとフットレストだが、ここではレッグレスト、コップ受けはあるが、テーブルはない。続く

http://higo-corp.com/newpage25.html


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