225系 新快速



カテゴリ:[ 鉄道/列車 ]


1145件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[1178] 土佐奇行 雑感

投稿者: ふのつくひと 投稿日:2018年 5月21日(月)08時29分23秒 host-98.232-235-182.cable.dynamic.kbtelecom.net  通報   返信・引用

朝倉付近の単線区間では、朝のラッシュ時にタブレット閉塞区間では国内では、ここだけとなった続行運転をやってるので、これをレポートして欲しかったガイヤ~。

黄色い丸看板の続行標を付けて走ってくるガイヤ~。
30年前は600形の連結運転→連結作業省略のため続行運転化したガイヤ~

以上




[1177] 土佐紀行1

投稿者: がいや 投稿日:2018年 5月20日(日)11時12分46秒 p83d5c246.tokynt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

三田特派員殿の御報告通り、5/4高知に出向いていました。
目的は、とさでん完乗です。
又、低床車ハートラムの乗車も目的でした。
高知駅-桟橋五丁目間は以前乗車していましたが、
伊野-後免町間は、一部区間しか乗車していませんでした。
当初は、5/3の電車まつりに合わせて決行する予定でしたが
数日前の段階で、5/3雨の予想だった為、急遽5/4に変更しました。
結果的には、5/3晴れましたが、5/4の方が今年走り出した
ハートラムⅡに乗車出来ることとなり結果オーライでした。

0903はりまや橋電停の1つ南側の梅の辻より、
最初の目的のハートラム伊野方面鏡川橋行きに乗車。
ハートラムは、2002年製アルナ工機製で、
初期のリトルダンサLタイプで、このタイプはハートラムのみです。
3車体3台車で、両端車の運転室下が通常のボギー台車
中間車は、固定(?)台車となります。
その為、運転席側は台車長さ分、室内空間が狭くなります。

写真上:梅の辻にて
写真中:ハートラム 鏡川橋にて
写真下:ハートラム車内



[1176] 土佐紀行2

投稿者: がいや 投稿日:2018年 5月20日(日)11時12分5秒 p83d5c246.tokynt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

はりまや橋から先は、伊野方面に入るため、90度左折します。
はりまや橋は、有名なダイヤモンドクロス(平面交差)がありますが、
複線の外側の線路同志はカーブで結ばれています。
さらに、高知駅→伊野方面にもカーブが追加されており
複雑な形状となっています。
桟橋車庫前電停北側に、車庫からの入・出庫線があります。
車庫から伊野方面に行くには、はりまやばしで簡単に左折可能ですが
車庫から後免方面に行くには、はりまやばしの平面交差を直進して転線、
スイッチバックして高知駅方面から後免方面方面に入るようです。
(伊野方面→桟橋車庫も、スイッチバックするようです)

鏡川橋で後続の伊野行きに乗り換え、伊野に到着。
伊野は、昔ながらの商店街の佇まいも醸し出していました。
伊野では、次発のハートラムⅡに乗車しました。
ハートラムⅡは、2018年製アルナ車両製で今年運用に入ったばかりです。
リトルダンサUaタイプで、札幌市交通局ポラリス、阪堺電軌堺トラムと
同タイプとなります。
3車体2台車で、中間車はフローリング車体となっています
両端車は固定台車で、運転席横まで低床となっており、
ハートラムから16年の歳月が感じられます。

写真上:ハートラムⅡ(梅の辻-はりまや橋)
写真中:ハートラムⅡ(伊野)
写真下:鏡川橋-朝倉駅前間の併用軌道にて
    車道の幅から、バスは反対側に退避



[1175] 土佐紀行3

投稿者: がいや 投稿日:2018年 5月20日(日)11時11分12秒 p83d5c246.tokynt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

1040発ハートラムⅡは文殊通行きでしたが、約5分遅れで発車したため、
文殊通で5分後の後免町行きに乗り継ぐ予定だった列車が、
鏡川橋で先発してしまい、乗り継ぎに失敗。
次の列車に乗車しなくてはならなくなり、後免町は
当初予定の20分遅れとなってしまいました。
後免町電停は、ローソンの裏手にこっそりと佇んでいるような雰囲気で、
地元の人でないと分かりにくいかもしれません。

後免町からはそのまま引き返し、1239発鏡川橋行きに乗車。
途中の一条橋-清和学園前間は、駅間距離43mで
日本一駅間距離が短い事で有名となっています。
橋の両側に電停が配置されているようなイメージで
ここまで接近した電停を設置しなくてもと思いました。
(清和学園前電停が後で設置されたようです)

写真上:後免町
写真中:一条橋-清和学園前間
写真下:一条橋-清和学園前間(動画からの切り出し)



[1174] 土佐紀行4

投稿者: がいや 投稿日:2018年 5月20日(日)11時10分15秒 p83d5c246.tokynt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

途中、領石通で下車して、当駅始発の後続のハートラムに
本日2度目の乗車して、はりまや橋1つ手前(交差点手前)の
デンテツターミナルビル前で下車して、
高知駅-桟橋通り五丁目間を完乗して、
(はりまや橋-高知駅前-桟橋通五丁目-はりまや橋)
1430頃、三田特派員殿の待つ、新改駅に車で向かいました。

新改駅は2005年4月に車で訪問しています。
その時も山奥だったとのイメージがありましたが、
駅周辺に数件民家があったような記憶があります。
今回、13年ぶりに訪問すると民家が全く無くなっており、
秘境度が増していました。
その後は、三田特派員殿の御報告通りです。

写真上:高知駅前
写真中:ダイヤモンドクロス
写真下:桟橋通五丁目



[1173] よさこい節 その4

投稿者: 三田特派員 投稿日:2018年 5月13日(日)18時01分48秒 zaqdadcd590.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

(その3からのつづき)

高知駅の二つ先、『土佐一宮』は簡単そうで実は難読駅だ。この手の駅名を探してみたいが
探してわかるようなものでもないかもしれない。
『とさいっく』と読む。私も知らなかった。普通列車に乗ると色々と発見がある。
土佐大津(ここは難読ではない)まで来ると、川を挟んで南側にがいやさんが乗っている
はずの、とさでん御免線は近い。

御免駅で30分ほど時間があったので、高知駅のコンビニで買ったおにぎり弁当で昼食。
ホームに吹く初夏の風が心地よい。
次の阿波池田行きは、土佐山田でほとんどの乗客が降り、閑散となった状態で山間部に分け
入ってゆく。
分け入ってすぐに、スイッチバック駅の新改(しんがい)に着く。土讃線に2か所あるSW
バック駅のうちのひとつで、もう1か所の坪尻も数年前のGWにがいやさんと訪問したこ
とがある。
駅構内への進入は、多度津方面に向かっている場合、まず本線から左にそれて駅へ進入し、
バックして本線右側へある側線に進入後、ポイントを切替えて再び多度津方面へ向かう。

坪尻と形態はほぼ同じであるが、坪尻は駅のすぐ横を本線の通過列車が通るので、鉄的シチ
ュエーションとしては坪尻の方が良いように思う。
新改は、折り返し線のすぐ先の本線にトンネルがあるため、通過列車がほとんど撮れない。
文章で説明することに限界を感じるため、気になる御同輩は自分で訪問してください。

新改では下車せずに、3つ先の橋上駅、土佐北川で下車する。
がいやさんが推奨するだけあって、ここの秘境級もかなりなものだ。下車して感じたことは
野岩鉄道の沿線雰囲気と似ていると思った。
駅舎と言えるようなものはなく、鉄橋の下の通路、階段から近隣の道路へつながっているだ
けだ。また、南側の通路からは崖下の川へ降りることもできる。ちょっとしたBBQくらい
はできそうだ。

北側の通路は鉄橋に併設し、渡り切ったところで、下の国道に降りることができる。
降りたところに民家併設の食堂があり、ここの庭にはポニーもいた。
45分ほどの折返し時間、静かな秘境を堪能する贅沢な時間だった。出来れば再訪時は
川原でBBQしたい。高知に夜のお友達でも出来たら可能かもしれないなあ。
先ほどの新改に戻って、がいや号でアプローチしてくれたがいやさんと合流する。

最終行程は、グルメな、がいやさんが推奨する大杉駅の近くにある『ひばり食堂』。
お肉屋さん直営の食堂で、カツ丼が有名なのだそうだ。この手のことに詳しいがいやさん
には頭が下がる。
すでに夕方だったので、少し待ったくらいで着席できた。
普通にカツ丼を頼むと、一般的な大盛級なのだそうで、食も躰も細いふたりは、『ミニカツ
丼』を注文した。それでも十分普通だった。私的には『極ミニ』とか作ってほしい。
溶き卵、玉ねぎが入っていて家庭的な味だったが、肉のコショウがかなり効いていた。

お腹いっぱいになって、ひばり食堂から近い高知道大豊インターから帰路についた。
(おわり)

写真上:BBQしたい川原
写真中:ポニー
写真下:新改駅を出発する4235D列車



[1172] よさこい節 その3

投稿者: 三田特派員 投稿日:2018年 5月13日(日)16時23分19秒 zaqdadcd590.zaq.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

(その2からのつづき)

折返しのハートラムⅡに二人で乗車したが、がいやさんはこのあと、ごめん方面まで
乗り通す。私はがいやさんの推奨もあって、土讃線スイッチバック駅の新改と橋上駅の
土佐北川を訪問することにした。お互いに訪問済みの場所がダブったため、今日は別行
動の時間が長くなる。
土讃線へのアプローチは、このままがいやさんと同行し御免駅でも出来るのであるが、
あまのじゃくな私は、はりまや橋のずっと手前の旭電停で下車して、土讃線の旭から
JRに乗ってみることにした。それもハートラムⅡに乗車してから思いついたことである。

旭の電停とJR駅は歩いて数分だった。幹線道路から少し入ると静かな街並みである。
それにしても、さっきの国道など道路筋に飲み屋の多さを感じる。さすがに『いごっそう』
の土地柄からかなあ?自分に合っているような気がする?日帰りで来て飲まずに帰るのが
もったいないな!がいやさんに勝手にしやがれ!って沢田研二されそうだ。

JR旭駅は特急も停車するようだ。四国では近距離の特急料金を破格に設定しており、
時間が合えばお金払って乗る人が多いのだろう。
須崎からの普通列車で高知駅まで戻り、待ち時間があるので、構内をぶらつく。

売店にミレービスケットを売っていたので、お土産半分で購入する。高知の名物になって
いるようだ。うちの母親が生協で購入しており、高知で作っていることは知っていたが全国
区になりつつあるんですね。
袋に書いてある『まじめなおかし。』というフレーズについつい、まじめでないものは
どんなお菓子なんだ!と突っ込みたくなる。
とりあえず、時間を持て余していたので奈半利行きに御免まで乗車し、次の阿波池田行きを
御免駅で待つことにする。

(その4につづく)

写真上:旭駅構内
写真下:まじめなおかし。ミレービスケット



[1171] よさこい節 その2

投稿者: 三田特派員 投稿日:2018年 5月13日(日)15時24分29秒 zaqdadcd590.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

(その1からのつづき)

次の電車まで20分あるので、さらに西へ朝倉まで徒歩で進む。
朝倉電停は3か所ある交換設備のうち唯一電停で客扱いをして交換を行う。
ここから先が通票区間でタブレットを交換する。鏡川橋と朝倉の間も単線であるが
特殊自動閉塞となっているらしく、この区間は必ず1台の電車しか入らないことに
なるはずなのでタブレットもないし、さっきの市場前信号所の存在価値もないはずだ。

ここで次の電車のタブレット交換を撮って、その電車に飛び乗る。
朝倉駅前(駅前とは土讃線の駅のこと)から幹線道路に合流し、道路の北側の専用軌道
を走る。タブレットには無線機が付いていて、交換後受取った方の無線機で本部?へ電車
の状況を連絡しているようだ。アナログとデジタルが混在している言わばデジアナ?か。
これだけやっていても、2年前にまた正面衝突しそうになったらしい。そりゃ朝倉で客の
乗降に気を取られ、タブレットのこと忘れて出発したら、そうなるわな!

10分ほど乗車して、八代通で下車。すぐ先の中山信号所で再び交換風景を撮影する。
但し、ここでは動画しか撮影しなかったので、お見せする写真が無い。
ここの信号所は新しく、2年ほど前、東側にあった八代信号所からここへ移設された
らしい。移設はバイパス道路整備の関係だとかのことである。
撮影後、歩いてすぐの中山まで移動し、次のがいやさんの乗った電車に合流する。

中山信号所から終点の伊野まで、距離的にも時間的にも朝倉までと変わらないが、もう
交換設備は無く、次の電車が中山信号所にやって来るまでに伊野まで行って戻って来な
いといけないのだから、ダイヤ的にはしんどそうだ。現に伊野での折返し時間待ちはほ
とんどない。

伊野で1本待って、新車の低床車3000形ハートラムⅡに乗車する。
客扱いにもたついたようで、到着時刻の時点で5分以上遅れていたが、女性運転士に
焦る素振りなど全くなかった。がいやさんも目的の二つ目を達成して満足だったろう。

(その3につづく)

写真上:朝倉での交換 架線の通票確認の看板
写真下:ハートラムⅡ 伊野にて



[1170] よさこい節 その1

投稿者: 三田特派員 投稿日:2018年 5月13日(日)15時19分15秒 zaqdadcd590.zaq.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

5/4、ほぼ恒例化している、がいやさんとのツアーを挙行した。昨年はご本人が東京へ異動
したてでバタバタしていたはずで行った記憶がない。
今年も行き先は、がいやさんへ丸投げである。
高知のとさでん未乗区間を乗りたいとのことだったので、片道約3時間かけてがいや号で
出かけた。私はすでにとさでん全線乗っているが、伊野方面の単線区間に通票区間があり
ここをゆっくり取材したかった。

がいや宅を早朝に出発したため、高知市内には8時半ころには到着した。
高速道のインターから一般道へ下りてまず気が付いたのは、交差点の信号機などにアルフ
ァベットの記号が表記されていること。通常どこでも主要交差点には地名の看板が付記さ
れているが、その代わりにアルファベットで表しているらしく、あとで調べたが『ココ!
マーク高知』という社会実験らしい。外国人観光客にとっては分かりやすいかもしれないが、
個人的には地名表記の方が好きだ。
『JR西ノ宮』のうえからシール貼って『JR西宮』に修正したり、関西学院のアルファベ
ット表記を『KANSEIGAKUIN』と誤記し、後で気が付いて『KWANSEIGAKUIN』と直
すとかのほうが人間的で良いと思う。最初から脱線する悪いクセ!すみません。

高知駅前のバス案内所で一日乗車券を購入してから、はりまやばしの少し南西にある立体
駐車場にがいや号を停め、ここから早速別行動となる。
がいやさんは、単線区間手前の鏡川橋まで後続の低床車に乗りたいとのことで、私は、目的
地の伊野線単線区間へ先回りする。
やってきた、いの行き(行き先はひらがな表記)に飛び乗って、幹線道路であるルート33号線
を西へ進む。途中上町付近では、道路の南側に坂本龍馬生誕地という場所も電車から見えた。
鏡川を南側へ渡る手前が、複線区間の終点、鏡川橋電停である。ここから単線となり、南側
へ急カーブして鏡川を渡る。渡り切ってすぐに西へ急カーブして朝倉方面へ進む。
鏡川の橋は専用軌道、渡り切ってからは自動車併用区間であるが、国道が別ルートで整備さ
れているため、クルマの通行量はそんなに多くない。但し、道路幅が狭いため、車同士が
離合する場合はクルマが線路の上を走る。『スベル軌道敷』とクルマに注意喚起する看板も
ある。受験生や芸人にはあまり見せたくない看板だ。

併用区間に入ってすぐの鴨部で下車する。ここと次の電停の間に、交換設備『市場前信号所』
があるが、ここでの電車交換は普段はしないようだ。但し、鏡川橋方面へ向かう電車は、
ご丁寧にポイントを切替えて北側の線を通過して行く。ここを鴨部電停にすれば良いよう
に思えるくらい鴨部からは近い。下車後、早歩きで追いかけて写真が撮れるくらいだった。

(その2へつづく)

写真上:受験生は通らない方が良い道
 私としては『スナック夕ぐれ』の方が気になる
写真下:市場前信号所



[1169] 最終、山陽新幹線ナウ

投稿者: がいやもばいる 投稿日:2018年 5月 5日(土)18時12分45秒 49.125.148.210.rev.vmobile.jp  通報   返信・引用   編集済

品川定刻1746?に対して、
約17分遅れの1803到着でした。
名古屋からは、約6分の回復運転でした。
いつもより飛ばしていたかも?


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