225系 新快速



カテゴリ:[ 鉄道/列車 ]


1022件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[1053] 秘境からの手紙1-4

投稿者: 三田特派員 投稿日:2017年 8月16日(水)22時10分32秒 zaqb4dd6cba.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

(それほど秘境ではないが1-3からのつづき)

出雲坂根からは、島根県側へ下って行く。
先に発車した「おろち号」はノロッコ?のため、すぐに追いつき追い抜いた。
途中、亀嵩駅に寄り道し、がいやさん御所望の「扇屋そば」で遅い昼食を取る。
我々同業者で亀嵩駅のぞばを知らなかったらモグリと言えるくらい、有名な店である。
駅の建屋をそば屋に改装した駅ナカ?の草分け的存在。
屋号が「扇屋そば」というのは知らなかった。

このあたりの名物、割子そば(小皿に盛った冷たいそばが3枚重ねにしてあり1皿ずつ
だしをかけて食べる)をふたりとも注文した。
店内には、誰だかわからないサインがいくつも貼ってあった。(サインとはそういうものか?)
食べ終わる頃、ノロッコが駅に到着し、店員のお姉さんが予約されていたそばをデッキで
乗客に渡していた。デリバリーサービスも行っているようだ。そば屋が出前するのは
ある面、当たり前のようにも思える。

ここから、私のリクエストを叶えるため出雲市をめざす。
途中の木次(雲南市)は、どこか兵庫県の出石に似ている。(そばを食べたからかも?)
ここから、斐伊川沿いに下り、出雲市駅に到着。わたしだけクルマを降りて、一畑電車で
未乗区間の川跡(かわと)まで乗車する。がいやさんは川跡駅へ先回りしてくれた。
15:52発の電車にギリギリ乗車でき(乗り過ごしたら1時間後だった)、おまけに新車の
7000系2連だった。川跡では、2100系(元京王5000)の京王色にも会えた。
これで、他人から見ればどうでも良い懸案事項がひとつ解決した。がいやさんに感謝する
しだいである。

川跡からは、途中の幼稚園に保存されているデハニを見に行き、さらの旧大社駅跡(重要
文化財)を見学し帰途についた。。。。(おわり)

写真上:新車7000系
写真中:京王色
写真下:デハニ




[1052] 秘境からの手紙1-3

投稿者: 三田特派員 投稿日:2017年 8月16日(水)22時03分57秒 zaqb4dd6cba.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

(1-2からのつづき)

宇都井駅をあとにして、木次線を目指すため、いったん三次市内まで戻る。
三次ICからひと区間、庄原ICまで戻り、そこから国道183号で内陸へ入る。
木次線の臨時列車「おろち号」の備後落合到着に間に合うかどうか微妙なところだったが
到着5分前ギリギリ間に合った。

備後落合駅に来たのも、例の37年ぶりである。
記録ノートによれば、新見から白熱灯のキハ20のトップナンバーに乗り(たぶんバス窓車)、
備後落合までやってきた。列車交換もあり、44分も停車したとある。
交換列車は、客車なのでレッドトレイン(50系)だと思っていたら、雑客だったとある。
ホームには立ち食いそばがあり、交換待ちの間に皆ホームで腹ごしらえしていたようだ。
今はそんなもの無いし、駅員すら居ない。

夜行の急行ちどりは、この備後落合で上下が交換していたはずであるが、急行列車という
優等列車が無くなり、芸備線も木次線も、すっかりローカル線に転落してしまった。
同じく非電化だった伯備線は、同じ時期にすでに特急「やくも」が走っていたり、貨物
輸送があったりで、同じ陰陽連絡でも明らかな勝ち組と負け組である。

「おろち号」をひとしきり撮ってから、再び島根県境方面へ山道をのぼる。
道路事情が良いので「シェルパ運転士」の卓越した技術を必要とするほどでもない。
どこか俯瞰できるポイントを探したいと、がいやさんが言うものだから、スキー場のある
三井野原から、ふのつく先輩が遭難しかけた出雲坂根まで、地図には載っているが、ヤバ
そうな山道に分け入る。
ふのつく先輩が同行したとしたら、必ず行きたがるような?山道である。
案の定、全く未整備の山道で、落ち葉が堆積し、ところどころ路肩は崩れている。落石で
行く手を塞がれたら、ターンさえ出来ず永遠バックである。通行不能の看板出しても良い
くらいの状態だった。

途中、サミット付近に大阪ナンバーのワゴン車が止まっていたので、同業者がいるのでは
と期待したが、結局撮影できそうな場所はなかった。(見つけられなかっただけかも?)
出雲坂根駅近くの国道に合流し、我々よりあとに備後落合を出発した「おろち号」を駅で
待つことにした。

ふのつく先輩が遭難しかけた当地(もうええって!)には、初めてと来たと言ってもよい。
というのも、木次線でここを通った時は、2回とも夜行ちどりだった。夜中に備後落合を
通ったのは覚えているが、それ以外の場所の記憶が無い。
以前はホームの端にあったらしい延命水は、国道の向かい側に移されており、駐車場もある。
クルマ優位になった時代を象徴している。
駅構内の西側に踏切があり、ここから駅に出入りする列車を撮影できるが、この上の2段目
のスイッチバックにはアプローチする道がないらしい。
(ふのつく先輩は豪雪の中、道なき道を進んで行こうとしたのか?)

(1-4につづく)

写真上:備後落合駅
写真下:出雲坂根駅



[1051] 秘境からの手紙1-2

投稿者: 三田特派員 投稿日:2017年 8月15日(火)14時21分48秒 zaqb4dd6cba.zaq.ne.jp  通報   返信・引用

(三江線アーカイブからのつづき)

次に目指すのは、宇都井(うづい)駅。
私が勝手に三江線の目玉と言っているのは、言わずと知れた高架橋の上に駅がある
からである。
実はアーカイブの記録ノートにも宇都井駅は出てくるが、ほんとうは、駅で下車
して見たかった記憶がある。しかし当時、西日本の国鉄全線を踏破することが目的
だった少年?には叶わなかった事実である。

あっ、さて~~(故 日テレの小林アナ風にした)、
いつもどおり前置きが長くなりましたが、
37年前に下車してみたかった地についに「シェルパ運転士」の技能を持って早々に
到着しました。
ここに来てイメージしたのは、小学生のときに見た映画「カサンドラ・クロス」だった。
列車が落ちるというイメージよりも、あの餘部とちがう無機物的なコンクリートの高架
橋がそのように感じさせるのかもしれない。(餘部では列車が落ちたが・・・・)
これは毎日、通勤で橋上駅を利用している自分にすり込まれた何かかも?しれない。
また、大げさになったところで・・・次、行ってみよう!

天国につながる駅の階段は116段、撮影した動画はまだ見ていないが、最後の方には
自分の息遣いが入っているかもしれない。あと37年後だったら、この階段は上れない
だろう?推定90歳。(いや、これからの医療技術があればできるかもしれない)

11:09の石見川本ゆき424Dは手前のトンネルから警笛を吹きながらやってきた。
土合駅、筒石駅と共に「駆け込み乗車防止キャンペーン」のポスターにしてください。
・・・・「無理しちゃダメ!」・・・色んな意味で



[1050] 三江線アーカイブ

投稿者: 三田特派員 投稿日:2017年 8月15日(火)12時49分39秒 zaqb4dd6cba.zaq.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

(秘境からの手紙1-1からのつづき)

廃線を惜しんで?アーカイブです。
写真が無いのが残念ですが、37年前に乗車した時の記録ノートから抜粋して
みました。(なんでも残しておくものだと今になって痛感してます)

・乗車日:1980年7月24日
・乗車列車:336D 三次→江津
336D列車は三次発15:42だったようで、2時間近く三次で待ったようだ。
14:34発の広島行き急行『やまのゆ・ちどり1号』は三次から3両増結されたが
この増結車両が一般車のキハ25だったと記録されている。(今なら客から間違い
なく苦情が来る?いやマニアで満席になる?かもしれない)
待っている間、暇だったので記録したにちがいないが、今回記録を見るまでそんな
こと忘れていた。
乗車した336Dは口羽からの333Dの折り返しで、キハ26 400番台+キハ25の2両
編成となっている。キハ26 400番台はキロからの格下車であるが、なぜかそちらには
乗車せず、キハ25に乗ったようだ。キハ25は酷使されすぎていたのか、壁面が茶色
に変色していて木造車のようだとある。
三次から108.1km、3時間以上乗車して、終点江津に着いたのは19時だったようだが、
高校生だった当時は途中まで江の川の名も知らなかったようだ。
三次にアプローチする前は、新見から芸備線に乗ってきたようだ。

添付:見難いですが、高校生当時の私の記録ノートとスタンプ帳から抜粋
スタンプは、「三次駅」の次が「江津駅」なので三江線に乗車した証?である。



[1049] 秘境からの手紙1-1

投稿者: 三田特派員 投稿日:2017年 8月15日(火)12時34分57秒 zaqb4dd6cba.zaq.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

現地からスポットでお知らせしていた通りですが、さらに詳しく報告します。
今回、がいやさんからの申し入れでは、廃線予定の三江線を訪問したい、木
次線を訪問し亀嵩駅のそばを食べたいなどでしたが、私としては、乗り残し
ている一畑電車の電鉄出雲市-川跡間を乗るチャンスが巡って来た。
私のリクエストは、がいやさんに対してコース的に無理なお願いすることと
なったが、私の経験上、少ないチャンスの時に乗っておかないと、あとあと
後悔することが多い。

自宅から、がいやさんちまでは高速道路を使えば30分足らずの距離であり、
私の車は、がいや邸にとめさせていただき、がいやさんの自家用車で6時前
に出発、高速道路の運転は私が受け持ち8時20分頃には中国道の三次ICを
降りる。近くのコンビニでトイレ休憩、飲み物など調達し、ここからは、
「山仕様シェルパ」のがいや運転士に交代する。

江の川沿いを数分走り、三次から3つ目の三江線の駅、長谷(ながたに)駅
が最初の訪問地。
ここは、有名旅雑誌でも紹介されたらしく、クルマで訪問したのは我々だけだ
ったが、駅には関東方面から来られたとかの数人の同業者がおられた。
9:06の三次行き最終列車を待っているらしい。というのもこの列車以降の3本
の下り三次方面はすべてこの駅を通過するシステムになっている。
要するにこの駅には、朝の三次方面2本と午後の江津方面3本の列車しか止ま
らない。できれば駅自体を閉鎖したい気満々だが、線自体が廃線になるのでJR
もホッとしていることだろう。(相変わらず嫌味がキツくてすみません!)

ここで9:06の最終列車の動画を撮影し、さらに江の川沿いをさかのぼる。
走って来た県道も道幅が狭くなってきた。「シェルパ運転士」の腕の見せ所には
まだ役不足であるが、次の船佐(ふなさ)駅にも寄り道してみる。
道幅は狭いが、この駅までは地元のコミニュティーバスが来ているようだ。
駅構内の空き地に関東系ナンバーのワゴン車がとまっており、どう考えても
ここにとめてから列車に乗りに行ったものと思われる。同業者としてあまり良い
気はしない(よい子はマネしないように!)。
さらに二つ先の信木(のぶき)駅にも寄り、さらにかつての終点だった口羽駅に
寄って(代行バスかコミニュティーバス並みである)、いよいよ三江線の目玉を
目指す。
それにしても、昨年がいやさんと訪問した、予土線の風景とどこもそっくりだ。
がいやさんの行く先が近似した場所であることに他ならないのかもしれない。

(三江線アーカイブにつづく)

写真上:長谷駅
写真中:船佐駅
写真下:口羽駅



[1048] 駅そば:木次線2

投稿者: 三田特派員 投稿日:2017年 8月13日(日)16時52分9秒 KD182251250015.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

立ち食いではありません。



[1047] 恐怖の冬:木次線1

投稿者: 三田特派員 投稿日:2017年 8月13日(日)13時33分42秒 KD182251250016.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

ふのつく先輩が、遭難しかけた場所に来ました。
ノロッコ号がもうすぐ来ます。
木次線37年ぶりです。
暑いですが、短命水飲んでがんばります。



[1046] 最後の夏:三江線2

投稿者: 三田特派員 投稿日:2017年 8月13日(日)10時47分55秒 KD182251250013.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

階段116段。
駆け込み乗車は出来ません。



[1045] Re: 最後の夏:三江線1

投稿者: ふのつくひと 投稿日:2017年 8月13日(日)09時56分56秒 121-81-68-78f1.hyg1.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

参考線 卑怯巡り(笑)



[1044] 最後の夏:三江線1

投稿者: 三田特派員 投稿日:2017年 8月13日(日)09時53分27秒 KD182251250013.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

がいやさんちから、三次まで2時間半。
三江線秘境駅巡りしてます。
来春には廃線ですので、最後の夏です。
このあと、定番の『駆け込み乗車の出来ない駅?』
にむかいます


レンタル掲示板
1022件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.