225系 新快速



カテゴリ:[ 鉄道/列車 ]


1056件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[1087] 蝦夷地訪問1

投稿者: がいや 投稿日:2017年10月 9日(月)12時30分2秒 58-190-216-10f1.hyg2.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

9/30~10/2 道南~札幌周辺を、巡ってきました。
北海道新幹線乗車と一部未乗区間乗車が目的となります。

1日目

東京8:20発はやぶさ5号にて出発。H5系では無くE5系でした。
この列車は最速タイプ(大宮・仙台・盛岡・新青森)の為、
上野駅に停車せず新鮮でした。
この日は、北日本は天候不順の情報があり、
東京大宮晴れ・仙台曇り・盛岡曇り一時雨・新青森晴れ
目まぐるしく変わって行きました。最終新函館北斗は晴れとなりました。
新青森-新函館北斗間は初乗車区間となります。
新函館北斗12:22着、東京から4時間2分です。
正直、これ以上新幹線に乗って行くのは厳しいように感じました。
札幌新幹線延伸時は、どうなるのか気になります。
新函館北斗駅前は、駅舎とホテルとロータリー以外何も無く
これから(?)と言う感じです。

写真上:東京駅にて
写真中:新函館北斗駅にて
写真下:新函館北斗駅北側




[1086] 蝦夷地訪問2

投稿者: がいや 投稿日:2017年10月 9日(月)12時29分19秒 58-190-216-10f1.hyg2.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

ここから、函館本線の8の字ループ路線を乗車してきました。
新函館北斗から1241発上り列車で南下、1245七飯駅へ。
列車は、キハ40の2連で、何とガンガンに暖房が入っていました。

写真上:新函館北斗駅駅舎
写真中:新函館北斗駅在来線気動車用ホーム
写真下:七飯駅



[1085] 蝦夷地訪問3

投稿者: がいや 投稿日:2017年10月 9日(月)12時28分25秒 58-190-216-10f1.hyg2.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

ここで下り森駅行き列車に乗りかえます。
列車は、キハ40の単行。
乗車した列車は、3本/日しかない、藤城線まわりの列車です。
藤城線は勾配をゆるやかにするために作られた新線で、
下り貨物列車が主に使用しています。
大沼-七飯は、同じ線扱いの為、
新函館北斗→七飯→(藤城経由)→大沼のような切符は発券できないようです。
大沼からは、大沼公園経由で森に向かいます。進行方向右側に駒ケ岳が見えます。
この駒ケ岳を時計回りにくるっと1週してきます。
駒ケ岳駅-森駅間は、時刻表上では12kmを28分かかっており、
おかしいなと思っていたところ、途中の旧姫川駅で、
12分間の特急の交換待ちがありました。
七飯1254→(藤城線)→大沼→(大沼公園廻り)→森1354

写真上:高架の藤城線
写真中:旧姫川駅で交換の上り特急
写真下:森駅にて



[1084] 蝦夷地訪問4

投稿者: がいや 投稿日:2017年10月 9日(月)12時27分28秒 58-190-216-10f1.hyg2.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

森駅到着。残念ながら、名物駅弁の森のいかめしは売り切れでした。
ここからは、勾配の緩やかな海側の通称砂原線を廻っていきます。
砂原線は当方初乗車です。(藤城線は乗車していたかどうか不明)
列車は、キハ40の単行。
地図上では、進行方向左側に海が見えるはずですが、
実際には、全線に渡って木々に囲まれて、残念ながら海はほとんど見えません。
進行方向右側にはところどころで駒ケ岳が見えます。
流山温泉駅前には、少し前まで200系新幹線が置かれていたようですが、
北海道新幹線開業前に撤去されたようで、空き地となっていました。
大沼駅では10分の停車。上り特急の通過待ちとなります。
列車は増結することも無く、終点函館駅へ。
森1446→(砂原線)→大沼→(新函館北斗廻り)→七飯→函館1630

写真上:砂原線経由のサボ
写真下:大沼駅出発直後に見える駒ケ岳
    左側の線路は、藤城線



[1083] 蝦夷地訪問5

投稿者: がいや 投稿日:2017年10月 9日(月)12時26分35秒 58-190-216-10f1.hyg2.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

この日の最終目的、函館山夜景観光に。
函館バス+市電1日乗車券1000円を購入。
函館山登山バス往復(400円×2)+市電1区間(210円)で元がとれる計算です。
この日は快晴で、函館山頂上からは夜景がきれいに見えました。
但し、人口減の影響か、昔から比べると、光が少なくなっているように感じました。
せっかくなので、この日は、1日乗車券を使って、往路はバス・帰路は市電で
湯の川温泉まで足を伸ばしました。

写真上:函館駅にて
写真中:函館山登山バス
    全国的に貴重な三菱エアロスターエコハイブリッドバス
    シリーズ式ハイブリッドバス。後輪はシングルタイヤ。
写真下:函館山にて



[1082] 蝦夷地訪問6

投稿者: がいや 投稿日:2017年10月 9日(月)12時25分2秒 58-190-216-10f1.hyg2.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

2日目

函館0610発スーパー北斗1号札幌行きに乗車。室蘭に向かいます。
車両はキハ281系。振り子装置停止しているとの事であるが、
保線状態が悪いのか結構揺れまくり・・・立席では相当つらいと思います。
これでも、振り子時代から函館-札幌間が30分遅くなっていますが・・・
(通常の北斗183系ではさらに30分遅くなっています)
東室蘭0822着。
東室蘭では、キハ140やキハ150、日高本線塗装のキハ40もいました。
逆に特急用車両以外、電車は見かけません。
現在苫小牧-東室蘭間は、普通列車は全て気動車になっているようです。
東室蘭0841発室蘭行きに乗車。実は、母恋-室蘭1駅区間未乗車でした。
室蘭0853着。

写真上:函館駅にて
写真中:秘境駅で有名な小幌駅を一瞬で通過
写真下:東室蘭駅にて



[1081] 蝦夷地訪問7

投稿者: がいや 投稿日:2017年10月 9日(月)12時23分52秒 58-190-216-10f1.hyg2.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

室蘭にてレンタカーを借用して、道央道-洞爺湖-真狩
-ニセコ-倶知安経由で、函館本線小沢駅へ
ここで、ハムF見習い中?殿と合流しました。
(ハムF見習い中?殿のBBSと繋がります)
ここで合流したのには、訳があります。
駅前の末次商会で販売されている「トンネル餅」を食するためです。
「トンネル餅」は、小さな餅が8個入って400円です。
昔ながらの薄味の餅でした。(賞味期限は当日限り)
末次商会では、この餅以外何も販売されていません。

写真:小沢駅にて



[1080] 蝦夷地訪問8

投稿者: がいや 投稿日:2017年10月 9日(月)12時23分0秒 58-190-216-10f1.hyg2.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

小沢駅からは、ハムF見習い中?殿と、積丹半島の神威岬に向かいます。
途中、ハムF見習い中?殿のおすすめで、幌似鉄道記念公園に立ち寄りました。
ここは、旧岩内線の幌似駅を当時のまま保存して、
記念館として一般公開されています。(冬季閉鎖)
駅舎や旧客車などが展示されており、中に入れます。

写真上:駅舎全景
写真中:駅舎内
写真下:旧客車内



[1079] 蝦夷地訪問9

投稿者: がいや 投稿日:2017年10月 9日(月)12時21分51秒 58-190-216-10f1.hyg2.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

ここから、積丹半島を時計回りに神威岬に向かいました。
神威岬は、パワースポットで有名です。
30年近く前に、神威岬先端までいった事があります。
10数年前は、神威岬に入り口まで立ち寄っています。
(この時は、時間の都合で先端までいっていません)
今回、久しぶりに先端まで行こうかなと思っていました。
ところが、小沢駅では、無風・晴天の絶好の行楽日和でしたが、
神威岬に近づくにつれて、強風・曇天となっていきました。
神威岬先端に行く歩道の入口ゲートは、残念ながら
「強風のため、通行止め」となっており閉鎖されていました。
いずれリベンジを考えたいと思っています。
その後、積丹半島をさらに時計回りに回って、
余市・小樽を経由して、本日の宿泊先である札幌に到着しました。
(レンタカーはここまで)札幌では、ハムF見習い中?殿
おすすめのジンギスカン居酒屋で夕食としました。
ハムF見習い中?殿とはここでお別れ、
ハムF見習い中?殿、ありがとうございました。

写真上:神威岬入口ゲート
写真下:神威岬



[1078] 蝦夷地訪問10

投稿者: がいや 投稿日:2017年10月 9日(月)12時20分56秒 58-190-216-10f1.hyg2.eonet.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

3日目

この日は、特に目的も決めずに、新十津川行こうかな程度で
考えていましたが、前日の疲れが残っていましたので、
近場で、観光?してきました。

札幌市電を一周乗車してきました。
2年前の12月にもすすきの交差点には立ち寄っていますが、
この時は、環状運転用の工事中でした。
翌年、「西4丁目」と「すすきの」が繋がりました。
今回初環状部乗車となります。
低床車両であるポラリスにて、一周してきました。
ほとんどの電停には、路線地図が表示された液晶パネルが設置されており、
どの区間に電車がいるのか一目瞭然となっています。
(ポラリスのみ専用車両表示されていました)
次の電車がどのくらいかかるのか、判断しやすい表示で感心しました。
札幌市電一周は1時間弱といったところでした。
帰路、快速エアーポートのUシートを奮発して、
夕方の航空便で、東京に戻りました。

写真上:秋の気配
写真中:すすきの電停にて (ポラリス)
写真下:すすきの交差点にて(ポラリス)


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